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猫アレルギーの対策2

住環境に行う対策

あくまで自分基準ではありますが、目がかゆい、顔がかゆい・痛い、体調が悪い時だけに出る蕁麻疹などの、軽度の症状は和らげることが出来ている対策です。猫に触れただけでかぶれたり蕁麻疹が出たり、呼吸困難に陥るような重い症状の人でも、何もしないよりはある程度の症状を和らげることは出来るとは思いますが、追いつかないと思います。医療機関で医者から改善指導を受けましょう。

布製品を出しっぱなしにしない

ネコの毛は細く繊維に絡みこむと中々とることができません。洗ったはずの洗濯物を室内に放置したりコートを壁にかけておくなどは避け、猫の毛が付く前にしまうようにしましょう。毛がついてしまった布製品はガムテープなどで毛をとります。 毎日使うような布製品は、玄関先に置くなど室内に入れないようにするのも手です。

マメに掃除する。

マメに掃除すること以上に簡単で有効的な対策はありません。猫アレルギーのアレルゲンとなるネコの毛やフケは軽くて空中に飛びやすいので。掃除機をかける前に床や棚をモップである程度拭いておくなど、舞いあがらせないようにしましょう。猫のフケがつきがちな壁や家具もしっかり拭きます。窓全開+マスク装備でのぞみましょう。

マメに洗濯する

マメに洗濯することも有効的です。衣類のみではなく、枕カバーや布団カバー、ソファカバーにこたつカバー、カーテンなどなど部屋中の布製品のうち、肌に直接触れる機会のあるものは洗濯します。干しあがった後に猫の毛がまた付くことを防ぐために、出来れば静電気を防止する効果のある洗剤を使います。

空気清浄機を設置する

アレルゲンに効果のあるものを設置します。空気清浄機でキャッチすることが出来る猫アレルギーのアレルゲンは、ネコの毛、フケです。アレルギーに対応した空気清浄器は各社から発売されていますので、ペットの毛、フケに対応できるものを選びましょう。 空気清浄器は長く使うことを踏まえて、安価さよりも機能を優先した方がよいと思います。


猫アレルギーの対策1:猫や人に行う対策
猫アレルギーの対策2:住環境に行う対策
猫アレルギーの対策3:個人的おすすめ空気清浄機

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